磐梯町 × ふるさとVC

ばんだい
ふるさと共助パス

磐梯町との関わりが、
少しずつ育っていく。

ふるさと住民として登録し、
共助ミッションに参加し、
あなたの「ありがとう」を
デジタルな証明として残します。

デジタル住民登録プロト
デジタル住民票 — エントリー

メールひとつで、
ふるさと住民になる。

シードフレーズも複雑な設定も不要。
Web3Auth の MPC ウォレットが、バックグラウンドで鍵を分散管理します。
あなたはメールアドレスだけで「ふるさとVC(検証可能証明書)」を取得できます。

STEP 01
01
Web3Authで登録
LINE / Google / メール OTP で気軽に開始。
MPC で秘密鍵を分散保管 — シードフレーズ不要。
ファン町民 VC(assurance: low)を発行。
DB — verification status: unverified
STEP 02
02
町職員による補強
身分証撮影またはオンライン面談で本人確認。
Light 町民 / 担い手町民 VC が発行可能に。
共助ミッション、特典が解禁されます。
DB — verification status: verified
STEP 03
03
マイナアプリで確認
マイナンバーカード + 生体認証で JPKI 確認。
マイナンバーは取得せず、本人性のみ確認。
力方式 署名検証結果 VC を発行(→ スライド 26)。
DB — verification status: jpki verified
悪い例 —「公的個人認証サービスにより本人確認を実施します」
良い例 —「あなたが本人であることだけを確認します」
既存サイト(aicyaku.aizubandai.jp)と連携するVC版。カラーを統一し、関係人口のデジタル基盤として機能します。
3つの価値

行政手続きではなく、
関係を結ぶ体験として。

01
証明する
磐梯町との関係を、ふるさとVCとして持ち運ぶ。QRで即座に提示できます。
02
参加する
雪・観光・防災・農業・イベント・デジタル支援など、小さな共助ミッションに参加する。
03
育てる
参加の積み重ねが、ありがとう・特典・活動証明として残る。関わりが深まる。
3つの画面で体験する

スマホで動く実装済みPWA

リアルVC発行・ES256署名・Walletを体験できます

ADMIN CONSOLE

自治体職員向け
管理コンソール

住民の活動状況をリアルタイムで把握。承認・VC発行・防災管理をワンストップで。

📊 ダッシュボード
📝 投稿審査
👥 住民一覧
🪪 VC発行
🎯 ミッション
🎁 特典
⚡ 防災モード
📋 監査ログ
👥 住民一覧 登録済みのふるさと住民
氏名ステージありがとう確認状況操作
デモ 太郎
BFR-2026-0001
ばんだいLight町民 128 確認済み VC発行
サクラ 花子
BFR-2026-0002
ばんだいファン町民 35 未確認 VC発行
磐梯 次郎
BFR-2026-0003
ばんだい担い手町民 295 確認済み VC発行
📊
ダッシュボード
住民登録数・ミッション数・ありがとう流通量をリアルタイム集計
📝
投稿審査
住民からの活動報告写真・コメントを承認/却下。承認でありがとう自動付与
👥
住民一覧
登録住民の一覧・ステージ・活動状況を管理。フィルタ・検索に対応
🪪
VC発行
審査済み住民にデジタル証明書(VC)を発行。有効期限・権限を設定
🎯
ミッション管理
共助ミッションの作成・編集・公開管理。カテゴリ・難易度・報酬を設定
🎁
特典管理
ありがとうポイントで交換できる特典を登録・管理
防災モード
災害時に訓練・緊急モードへ切替。住民の安否状況をリアルタイム把握
📋
監査ログ
全ての管理操作を自動記録。誰がいつ何をしたか追跡可能
管理コンソールを見る →
STORY

4つのステップで
体験する

1

登録 → ふるさとVC発行

LINEまたはWebから登録し、ふるさとVCカードが発行される。QRで提示できる。

2

ミッション → ありがとう獲得

写真とコメントを投稿 → 審査中 → 管理画面で承認 → ありがとう付与・活動証明が残る。

3

ありがとう → 特典利用

貯まったありがとうを使って特典を選ぶ。VCで対象者確認し、特典を利用する。

4

防災モード → 担い手として活動

有事に「無事です」「手伝えます」を送信。担い手町民にだけ依頼が届く。

PROPOSAL DECK

ばんだいふるさと共助パス — 実証プロトタイプ構想

2026年度 磐梯町 実証プロジェクト全30ページ スライドをタップ / クリックで全画面プレゼン

スライド 1
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スライド
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PRIVACY & SAFETY

プライバシーと安全について

この実証では、必要最小限の情報だけを扱います。
マイナンバーそのものは取得しません。
住所や詳細な購買履歴は、本人の同意なく共有しません。
投稿画像は審査中となり、確認後にありがとうが付与されます。

関係人口をデジタルで
つなぐ、新しい仕組み。

メールひとつで始まる、ふるさとデジタル住民票。
共助活動の積み重ねが検証可能な証明書として残ります。

PWAを起動する →